古陶磁中心に集めている中にあって、小山冨士夫氏の作品は常に特別な存在でした。
文部省の技官として文化財保護に努めた小山氏は、あの有名な永仁の壺事件の責任をとって辞任。その後再び作陶を始めた氏の作品は、実に自由奔放で豪快な作風として知られています。
特にぐい呑みに関しては、使いやすく手取りの良い作品を多く残しました。
画像をクリックすると拡大します。
HOMEへ
粉引ぐい呑み
W76H31
種子島花入れ
(友人所有)
W188H230